みえ現場de県議会
2月14日、令和6年度「みえ現場de県議会」を、熊野市文化交流センターで開催しました。県民の皆さんの多様な意見を県議会での議論に反映することを目的に、平成22年度から開催しているもので、今回は「SDGsにも貢献する森林・林業」をテーマに、木材流通における川上から川下の立場の6名の方からご意見を聴かせていただきました。
主なご意見
- 持続可能な循環型林業の確立のためには、三重県の林業らしい利益拡大の方策を考えていくべき。コストの削減は必ずしも利益拡大にはつながらない。
- 今、新たな担い手が入ってこないと、いずれ林業の技術を伝える指導者がいなくなってしまう。
- 木に触れる機会を増やすことは林業の担い手の確保にもつながる重要なこと。学校の木造化・木質化を一層進めるべき。

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