問 平成30年10月に四日市湯の山道路が完成し、また、近々に新名神高速道路が新四日市JCTから亀山西JCTまで供用開始になる見込みです。そうなれば、近接する国道306号は、幹線道路として非常に重要になり、災害時は物資を輸送する上で大事な拠点を結ぶ経路になると思います。そこで、今後、国道306号の整備をどのように考えていくのか、お聞かせください。
答 今年度末には、新名神高速道路や東海環状自動車道の一部区間の開通により東名阪自動車道や国道306号の交通量が変化することが想定されます。
このため、開通後の国道306号の交通量調査を継続的に実施して、大型車を含めた利用状況を確認していきます。