問 残骨灰の運搬処理業務委託における市の残骨灰の認識と市民の葬送・供養に関する公的責任・見解は。
市長 市民の亡骸から生まれた灰をしっかりと弔うことは当然だが、行政として物理的にどう対応するかは他市の事例も踏まえ、様々な方法を検討することが重要と考える。
高齢化が進む中、市民の最後のお見送りをどう行うかは大変重要な業務と認識しているが、残骨灰の入札の方法の変更が最後のお見送りの価値観を変えるものではない。
他市で歳入にする例もあり、幅広い検討をしているが、培ってきた福祉の心、市民に対する敬意と弔いの意を示すことに何ら変わりはない。