公明党

九里 雄二

市役所本庁舎の耐震性確保
市の考えは

 庁舎耐震化の事業案について、耐震改修、現地建て替え、移転建て替えの3案の費用対効果からの考えは。

市長 耐震改修案は工期が短く、早期に対応出来、使用年数当たりの年負担額が約5300万円となるが、現地建て替え案、移転建て替え案ともに工期、事業費が増大し、年負担額は耐震改修案の2倍以上となる。これらを加味して耐震改修案が最適と判断した。